宅地建物取引士が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

宅地建物取引士

使い方は万能、資格取得に迷ったらまずは宅建をおすすめします。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

難関

8か月以上

国家資格

必置資格

16%

宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座

宅地建物取引士とは

※宅地建物取引主任者は平成27年度より宅地建物取引士に名称変更しました。試験内容等はこれまでと原則変わりません。

宅地建物取引士の男性

土地や建物の売買を行う不動産会社、あるいはアパート、マンションの賃貸を仲介するいわゆる仲介業者などには、必ず事務所に一人以上の宅地建物取引士がいなければなりません。いなければ事業を継続できなくなるので、宅地建物取引士を新たに採用する必要があります。最悪の場合、事業を廃止しなければなりません。それだけ宅地建物取引士は不動産会社にとって重要な存在です。

 

不動産の売買や賃貸の際、必ず契約前に宅地建物取引士が契約書の内容を説明しなければなりません。また、契約書以外の重要事項説明書も、宅建主任者が説明して押印しなければなりません。つまり宅地建物取引士には、有資格者にしかできない法律で定められた独占業務があるため、一定のステータスを国から与えられたことになります。そのため有資格者は重宝がられるのです。宅地建物取引士の業務は社会的にも責任のある重大な仕事です。

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座

不動産会社にとって、宅地建物取引士は必要な存在であり、有資格者には資格手当てを支払っている会社も多くあります。そのため、資格をもっているというだけで不動産会社への転職・就職はかなり有利となります。まさに使える資格です。

 

在、不動産に関する仕事をしている方やこれから不動産会社へ就職を希望している方は是が非でもとりたい資格です。金融関係の会社や建築関係の会社でも役に立つ資格です。

 

試験に「権利関係」の科目がありますがこれは民法のことです。民法は行政書士をはじめ司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、中小企業診断士、マンション管理士、管理業務主任者、ファイナンシャルプランナー、その他多くの国家資格の出題科目となっています。宅地建物取引士試験で学んだ民法の知識がそのまま活かせるため、試験後にさらに違う資格にチャレンジする方も多くいます。「資格試験の登竜門」と言われているのはそのためです。


宅地建物取引士の将来性を徹底研究!

この資格の活かし方

 

何か資格を取りたい!と考えている方にはこの資格がおすすめです。不動産関係の仕事はもちろんの事、金融、建築、役所でもこの資格を奨励しており、役立つ機会が多くあります。40代、50代の方でも宅地建物取引士を持っているだけで不動産会社に就職できることも少なからずあります。転職・就職にはかなり使える資格です。もちろん20代、30代の方も、宅建を持っているだけで就職や転職の幅が広がります。

難関の国家資格、簡単には合格できません

 

教材販売会社や通信講座の会社が受講生獲得のため、「容易に取りやすい資格」と紹介していますが、しかし本当の合格率は16%程度で、5人受験すれば4人が不合格となる難関の国家資格です。短期で1発合格なんて甘い言葉は最初から鵜呑みにしない方がいいです。やはり合格するためには時間をかけて学習する必要があります。

 

使える資格、役立つ資格というものは、やはりそれなりに時間をかけて学習しなければ合格できません。

 

宅地建物取引士に合格するためには

合格は簡単じゃありません。一発合格などはマレです。

宅地建物取引士

受験生の数が20万人以上という日本で一番の人気国家資格です。

有資格者の数がまだまだ不足しているため取得したら役に立つので人気があるのはもちろんですが、通信講座の会社や教材販売会社がテキストを販売したいがために過剰に「取りやすくて役に立つ資格」とPRしていることも人気に拍車をかけています。

 

もともと難易度の高い難関の国家試験でしたが、最近の試験の難化傾向で、過去問だけ単純に繰り返せば合格できるような簡単な試験ではなくなっています。特に権利関係(民法)の出題は2011年から急激に難しくなっており、過去問とテキストの繰り返し学習だけでは得点できません。権利関係(民法)は理解の深さを問う出題が多く、過去問を完璧に理解したとしても正解できないような出題になっています。やはり権利関係を理解して得点するのが合格のカギとなっていますが、理解するのに時間がかかります。かなりの時間を費やして学習しなければ得点することはできません。
試験の配点の半分以上を宅建業法の出題で占めますが、こちらは理解というよりも暗記科目なので、試験においては確実に点を積み重ねていく必要があります。

 

合格率は約16%ですが、その合格者の中には2回目、3回目の受験生も多くいます。短期で一発合格などとは考えないほうがいいです。テキスト販売目的で、「らくらく一発合格」、「短期で合格」なんて宅建テキストは紹介されていますが、法律素人や初学者には非常に難易度の高い試験です。何度受験しても合格できないので途中で諦める人も多くいます。一発合格者は少数派です。

宅地建物取引士試験情報

試験日

お申込み

例年10月の第3日曜日

7月ごろ

受験資格

特にありません。どなたでも受験できます。ただし現住所のある都道府県で受験申込をする必要があります。

試験内容

宅建資格試験は、大きく下記の4科目より構成されています。
  • 権利関係
  • 法令上の制限
  • 宅地建物取引業法
  • その他法令

権利関係:民法11問、 借地借家法2問、区分所有法1問、不動産登記法1問
法令上の制限:都市計画法3問、建築基準法3問、国土利用計画法1問、農地法1問、土地区画整理法1問、宅地造成等規則法1問
宅地建物取引業法:宅地建物取引業法16問
その他法令:税法、不当景品類及び不当表示防止法、住宅金融支援機構法、地価公示法など
四肢択一のマークシート方式で、約70%正解で合格できます。「約70%」というのは毎年合格基準が変わるからです。行政書士や司法書士が五肢択一であるのに比べて宅建主任者試験は四肢択一ですので、若干正解は導きやすいです。

合格への第一歩、まずは無料の資料請求から

いろんな講座を比較検討することもできます。

資料請求

ポイント資格★合格クレアール 宅地建物取引士講座
【資格スクエア】(無料)
ポイント宅建講座【資格の大原】資料請求(無料)
ポイントLEC東京リーガルマインド資料請求(無料)

習い事・通信講座・通学講座を探してまとめて資料請求できます。

 
 ※使える講座の情報が多くあります。

宅地建物取引士 学習方法とおすすめの講座

宅建士の学習方法

本屋さんへ行くとたくさんテキストが並んでいますが、市販のテキストだけでは合格に必要な情報量が絶対的に不足しています。市販のテキストの3倍ぐらいは必要です。

 

権利関係(民法)×1冊、法令上の制限×1、宅建建物取引業法×1冊、合計3冊分ぐらいのテキストは必要です。

 

過去問だけを繰り返し学習すれば合格できると思っている方が多いようですが、それではとても合格はできません。過去問はあくまでも過去問です。よく似た問題が出題されることはあっても、全く同じ問題が出題されることはありません。過去問を完璧に理解したとしてもせいぜい全体の40%ほどしか正解できないと考えてください。特に最近の本試験の難化傾向により過去問だけでは合格は難しくなっています。

 

では、合格に必要な70%の正解率まで引き上げるためにはどうしたらよいのかと言うと、予想問題集を多く解くことです。本試験の2、3ヶ月前になると各社より予想問題集が発売されます。それをできるだけ多く解いてください。もちろん通信講座で予想問題集が何冊かついていればそれを解いて実力をつけてください。

 

そして間違えた問題は確実に理解し、類似の問題にも答えられるように準備する必要があります。

 

おすすめの通信講座

宅地建物取引士の講座で評判がよく実績もあるのが、フォーサイト、大原、LECです。この3つの受講生が多く、合格者も多数出ています。大原は簿記というイメージですが、宅建の学習に古くから力を入れています。
(※後で理由を書きますがフォーサイトがおすすめの通信講座です)

 

宅地建物取引士試験において重要なのは「権利関係」つまり民法の学習です。民法をこれまで学習したことがない方にとって、民法を理解をするのは大変なことです。そのためDVD付きの教材が初学者にはおすすめです。ナマの講義を聞いているのと同じで、しかも繰り返し聞けます。それからメールによる質問も必要です。理解がすすむにつれて、テキストや参考書には書いてないような疑問が増えてきます。そんな時は自分でいつまでも調べているよりもメールによる質問が非常に役に立ちます。

 

通信講座を選ぶにあたって注意していただきたいのは、TVで頻繁に宣伝している最大手のユーキャンだからといって内容が良いというわけではないということです。ぼくはユーキャンの通信講座を使ってエライめにあいました。テキストの内容はマシとしても問題集は三流以下です。

 

宅地建物取引士試験の出題傾向は数年おきに変わります。単に暗記だけではなく一歩踏み込んだ学習が必要です。難易度も年々高くなっています。テキストの内容は試験の出題傾向の変化にあわせて更新しなければ、受講生は本試験の基準に対応できません。新基準に対応した学習をしていない受験生は試験本番で、自分の実力のなさに驚いて挫折してしまいます。

 

10年以上テキストが同じままでは、手抜きとしか言いようがありません。CMにお金をかけてばかりいないで、テキストの内容や通信講座の内容にお金をかけてほしいものです。そんな会社のテキストは驚くほどペラペラで、全部暗記しても合格できそうにないような粗悪なテキストを平気で送ってきます。そんなテキストを使っていては本試験に全く歯が立ちません。本試験の難易度と自分の実力の違いに驚いて挫折します。受験生は合格するために、さらにもう違う通信講座のテキストを購入する必要があります。

 

通信講座でおすすめなのはフォーサイトです。テキストのボリュームは必要かつ十分で、合格を狙うには申し分ない内容です。
フォーサイトとの通信講座は値段も適正で、合格者数は他の通信講座よりも多く、受験生からかなり評判のよい講座です。なんと言ってもDVD付きの講座がおすすめです。初学者にとってDVDでの講座は、何度でも見ることができるので通学で授業を聞いている以上の価値があります。テキストもかなり工夫されており、見やすく、効率よく学習ができるようになっています。実際にぼくも実物の教材を詳細に見たことがありますが、申し分のない内容です。

 

※DVDが付属していることを明記している通信講座は他にもありますが、学習方法のアドバイスの映像だけだったりします。注意してください!

 

その他の良い点

 

テキストのサイズがB5
単純なようで重要な要素です。A4よりもひと回りでかいサイズのテキストを送ってくる通信講座の会社があります。開くと単純にA4の2枚分です。電車の中で読みたくてもデカすぎてなかなか開けられません。会社の昼休みに机で開けるとデカすぎて目立ちます。電車の中で読むことを想定していないのかなって不思議に思えてきます。テキストはB5サイズ!これは重要なポイントです。

 

電子書籍としてテキストを閲覧可能
わざわざテキストを持ち歩かなくても、スマホ、パソコンからテキストを閲覧することができます。これはかなり便利です。電車の中でテキストを開く必要がありません。仕事中にこっそりパソコンから接続してテキストを見ることもできます。「いつでも」「どこでも」学習できるわけです。

 

下矢印こちらから受講申し込みができます。

宅建

 

他のおすすめ通信講座


資格の大原 宅建主任者講座

 

宅建士

 

TACは、テキスト、問題集など全てにおいてレベルが他の教材よりも下といった感じです。そのワリに値段が高いのでおすすめできません。宅地建物取引士をはじめ行政書士、司法書士など民法などの法律が出題の中心になっている資格試験はTACはおすすめしません。

 

それから…TVでCMを頻繁にしている最大手の通信講座の会社ですが、テキストの内容がとても合格レベルに達しているとは言えません。テキストの内容を全部暗記したとしてもおそらく合格できません。
本試験の出題傾向は変わます。特に最近の民法の出題は難化傾向にあり、過去問を理解しただけでは得点ができません。そういった出題傾向は他社のテキストは敏感に対応していますが、この会社は何年経っても新傾向に対応していません。これは手抜きとしか言いようがありません。

宅地建物取引士 おすすめテキスト・基本書

うかる! 宅建士 速攻テキスト 2017年度版 (初学者にやさしい日経の「うかる!」シリーズ)
ぼくは宅建の受験指導を趣味でしていることもあって、時間をかけてほとんど全ての宅建用テキストを読み比べてみました。ぼくは、このテキストが一番良く出来ていると思います。特に初学者の方にはおすすめです。掲載されている範囲は他のテキストよりも広く、解説の内容も質も充実しており分かりやすく解説されています。特に権利関係は単純に単元ごとの学習ではなく、横断的に関連する項目も意識して編集してあります。ところどころにイラストや表で解説されており、暗記用にも十分使えます。比較表も分かりやすくまとまっており、用語の解説も必要十分です。単に入門用テキストだけではなく継続して学習するのにも十分使える内容です。おすすめです。
種類 評価
テキスト 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
2017年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
表紙のうさん臭いデザインに買うのを躊躇された方も多いのではないでしょうか。本試験に出題されるポイントを覚えやすいフレーズ(格言)やゴロ合わせにしています。ちょっとくだけたしゃべり口調での解説は独特のクセがあります。テキストの他にDVDを買わせたいらしく頻繁にDVDの宣伝がテキストの本文中に出てくるのがイヤラシいです。多くの宅建用テキストが販売されていますが、愛用者も多く、評判も悪くないテキストです。初心者にもわかりやすく丁寧に解説しています。理解するのに重点を置いているため、はじめて宅建の学習を開始する方にはおすすめな入門書です。ただし、少し内容が不足している感はやはりあります。このテキストだけで合格を狙うのはちょっと危険です。不足している内容は過去問や予想問題集で補う必要があります。
種類 評価
テキスト 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2017年度 (スッキリわかるシリーズ)
率直に言って、このテキストは入門書としてとってもよくできています。各単元ごとに図や比較表でうまくまとめられており、内容の確認にも非常に有効に使えます。特に初学者にはオススメです。理解できる⇒記憶される⇒どんどん先へ進める、という一連の学習が無理なくできます。解説が長くこのテキストを読むのは時間がかかるため。何回か読んで内容を理解できるようになったら違うテキストに替えるべきです。タヌキチ、ネズキチ、イヌマル、ハッピー、ハナ…その名の通りたぬきや犬がイラストでこれでもかというぐらい頻繁に登場します。誰が悪役で誰が善人なのかわけがわからなくなってきます。それがかえって内容を複雑しているといった感も若干あります。「この一冊だけで合格できる」と表紙に書いてありますが、ちょっと足りないような気がします。10年分ぐらい掲載されている過去問が欲しいところです。
種類 評価
テキスト 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
2017年版 U-CANの宅建士 速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)
良質な薄い紙を利用しているため、本の総ページ数が少ないようで実はかなりのページ数になり、見た目以上にページ数が多く情報量も多いです。そのため時間をかけて読んでいてもなかなかページが進まず、全部読み終わるのに時間がかかります。これを毎日読み込んで学習の中心にするにはちょっと危険です。初学者がとっかかりとして一読もしくは数回読むにはいいと思います。あるいは、疑問点が出た時に解説をよんで理解するための辞書がわりとして使うにはいいと思います。権利関係以外の学習にはいいですが、権利関係をこのテキストから入るのは危険です。
種類 評価
テキスト 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座

宅地建物取引士 おすすめ問題集

2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 1 権利関係 (出る順宅建士シリーズ)
宅地建物取引士の過去問題集全3巻のうちの第1巻「権利関係」編です。良質な薄紙で印刷されているので厚さの割には問題数が多く、10年分以上の過去問が収録されています。ウォーク問というだけあって形がコンパクトで、電車の中でもお昼休みにでも開いて読むことができスキマ時間を有効に活用できます。宅地建物取引士試験においては、過去問題が形を変えて出題することも多いので過去問題集は必須です。この問題集は、解説も本試験の問題文に沿う形で書かれており、内容も丁寧です。受験生必携の書と言ってもよいでしょう。
種類 評価
過去問題集 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 2 宅建業法
同じく全3巻のうちの第2巻「宅建業法」編です。
種類 評価
過去問題集 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 3 法令上の制限・税・その他
同じく全3巻のうちの第3巻「法令上の制限・税・その他」編です。
種類 評価
過去問題集 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座

宅地建物取引士 合格するための参考書

民法の基礎知識
民法の学習には時間がかかります。それは民法が単なる暗記科目ではないので、ある程度時間をかけて学習しなければ実力が身につかないからです。しかし反面よくわからないけれども時間をかけて毎日学習すれば、ある時から急に視界が開けて理解が進むようになります。民法は行政書士をはじめ司法書士、宅建、マンション管理士、管理業務主任者、土地家屋調査士その他の資格試験に出題されますが、苦手にしている人が多いようです。民法を得意にすれば合格の可能性は一気に高まります。

この本はある程度時間をかけて民法の学習をしたけれど、よくわかんないし不得意、という人におすすめです。ぼくもある程度時間をかけて勉強したけれども民法のことがよくわかりませんでした。この本をたまたま書店で見つけて読んだのですが、思わずうなずいてしまうような内容で一気に理解がすすんだのを覚えています。

 

民法には「要物契約」という用語があります。漠然としていて理解しなくてもよさそうな感じもしますが、ぼくはこの意味が理解できた時に、この用語の奥深さに感銘すら受けました。それと同時に他の民法用語の理解が一気に進みました。
参考書には珍しく縦書でかなりの文字量ですが、内容の面白さに最後まですぐに読み終えてしまいます。時々ニヤリと笑えるような文章表現もあり、著者のセンスの高さが随所に伺えます。
あくまでも民法を多少なりとも学習したことがある人におすすめの一冊です。民法の学習方法なども書いてあります。

種類 評価
民法の参考書 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
国家試験受験のためのよくわかる民法
受験用のテキスト全般に言えることですが、ページ数をおさえるために民法の記述は極限まで簡素化されていて、説明も最小限で初学者にとってはテキストだけの学習では圧倒的に情報量が不足します。そのため、こういった民法だけのテキストが必要になります。民法のポイントについて、最初から最後まで、分かりやすく丁寧に解説しているので、民法初学者の方にも大変分かりやすいテキストです。何度も読み返すことによって民法の実力がついていきます。この本は民法がこの本の帯に、難解な民法が「霧が晴れる」ように理解できるとありますが、このキャッチフレーズに偽りはないと思います。
種類 評価
民法テキスト 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座
口語民法(新補訂2版) (口語六法全書)
文語体の読みづらい民法を平易な口語に約した画期的な六法です。条文ごとに初心者でも大変わかりやすい内容で解説が書いています。とにかく調べやすい、読みやすい、理解しやすい内容となっています。民法を読み物としても読めるほどで、民法の学習をを必要とする受験生の多くが利用しています。ぼくも行政書士受験の際利用していましたが、この本は手放せませんでした。難易度の高い資格試験にも十分対応しています。是非使ってみてください。本当におすすめですよ。
種類 評価
六法(民法) 宅地建物取引士,使える,役に立つ,通信講座

 

 

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