二級建築士が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

二級建築士

宅建、行政書士、土地家屋調査士などと組み合わせることで威力を発揮する資格。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

難関

1年以上

国家資格

業務独占資格

20%

二級建築士,使える,役に立つ,通信講座

二級建築士とは

建築士法で定義されている建築士には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類があります。二級建築士の基本的な職務は一級建築士と同じで、建築物の設計・工事監理をはじめとして、建築物の調査、役所へ提出する建築確認申請、費用の算定、現場での指導監督などを行います。また、法令・条例に基づく手続きの代理など、広範囲にわたります。

 

二級建築士の仕事として代表的なものは住宅の設計・工事監理になりますが、その規模が建築士法で決められており、一級建築士と比べて小規模の建築物が対象となります。

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

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二級建築士どころか一級建築士も飽和状態である建築業界において、残念ながら二級建築士の需要はあまり高くありません。ゼネコンや設計事務所ならば当然一級建築士が求められます。二級建築士を取得したからといってすぐ有利な就職が決まったり、収入が安定するとは言えないようです。大企業では普通に一級建築士を持っている方がいるので、二級建築士ではあまり昇給や昇進は望めません。


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この資格の活かし方

簡単には取れない国家資格なので、やはり不動産業界、建築業界への就職を希望するのであれば有利になります。建物の設計にとらわれず不動産の営業や、管理などの仕事をする際に非常に役に立つ資格です。

 

二級建築士を取得して事務所を開くぞ!独立するぞ!というのではなく、あくまでも社内で活用する資格と考えた方がよいでしょう。不動産会社で営業をするのなら、二級建築士を持っているだけでお客さんの反応が違います。名刺に何も書かれていない営業マンよりも、二級建築士や宅地建物取引士と書かれている方が商談はすすみます。

二級建築士を武器に他業界を狙う!

二級建築士どころか一級建築士の数も既に飽和状態にあるため、建築業界ではそんなに重宝がられる資格ではありません。しかし、他の資格をさらなる武器とすれば、不動産に関係する業界であれば怖いものなしの力を発揮できます。例えば、宅建、行政書士、土地家屋調査士などです。

 

建築資材のメーカー、商社、販売会社などの営業部門において、二級建築士は非常に貴重な存在になります。取引先の工事担当者や設計担当者と技術的な打ち合わせができるので、一般の営業担当者よりも高い給料をもらうことができます。

 

二級建築士に合格するためには

建築に関する学歴、建築に関する経験年数等の受験資格要件がありますのでご注意ください。

 

学歴で建築に関する必要な実務経験年数が異なります。

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