調剤薬局事務が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

調剤薬局事務

特に取得したからと言って、役に立つこともない民間検定試験。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

易しい

1か月以上

民間資格

検定試験

95%

調剤薬局事務,使える,役に立つ,通信講座

調剤薬局事務とは

調剤薬局事務

薬局において患者さんが受けとった薬代を集計して、国や患者さんに請求する業務を行います。患者さんが負担する薬代は、保険が適用されますので全額負担とはならず一部負担となります。残りの料金は、保険者である国民健康保険や保険組合に請求します。これをレセプト業務といいます。

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

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民間資格なので、資格を持ってもいなくてもできる仕事は同じです。資格を持っているからと言って特に採用が有利になることはありません。まずは経験者を優遇します。

 

残念ながら資格の有無はどうでもよく、まずは経験者が優遇されます。それから年齢や容姿、人当たりなどです。未経験者であれば、何よりも学歴を優先します。有名大学はもちろん有利ですし、地方へ行けば地元の進学校を卒業していると有利です。ほとんどの薬局はパソコンで業務を行うので、パソコンを使えればもちろん有利となります。資格の有無は現場ではどうでもいいことです。

 

この資格は、お金を払って取得するものではありません。

 

薬局で働くことを強く希望しているのであれば、登録販売者の資格を取得する方がよほど価値があります。平成27年より登録販売者の受験資格の制限がなくなりました。誰にでも受験できるのでその試験に合格する方がよほど役に立ちます。就職や転職にも使えます。登録販売者はれっきとした薬剤販売に関する国家資格です。資格手当てを支給されることも多くありますが、調剤薬局事務の資格を持っていても資格手当を支給されることはありません。やはり民間検定とは資格としての重みが違います。


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この資格の活かし方

 

調剤薬局事務というのは、「医療事務」で儲けた通信講座の会社が、それに代わる収益を上げる道具として無理やり作りあげたような資格であり、いわゆる民間の検定試験です。資格手当を支給している薬局はなく、それほどに価値のない資格と言えます。運良くパートで採用されても、事務処理の能力に応じて時給があがる程度です。資格の有無で時給があがることはありません。

求人があってもバイト程度

 

調剤薬局事務といっても圧倒的にパートである場合が多く、時給はあまり良くありません。薬剤師の半分以下です。
スーパーのレジや一般の事務の方がよほど時間給がいいので、わざわざお金を払ってまでこの資格を取得して、低賃金のパートをする必要はありません。

未経験で医療系資格を目指すのであれば

 

あなたが今後、医療や福祉の道を目指すのであれば、介護職員初任者研修ケアマネージャー介護福祉士登録販売者を目指す方が現実的に役立ちます。いずれも国家資格なので資格としての価値が十分あります。資格の価値の重みが違います。

 

中でも登録販売者は、平成27年度の試験より、受験資格の要件がなくなり誰でも受験できるようになりました。医療系の資格を取得したいのなら登録販売者をおすすめします。

 

調剤薬局事務に合格するためには

調剤薬局事務も医療事務と同じく民間資格であるため、主催している会社が多く、試験内容や日程はそれぞれに異なります。 自分の取得したい団体の資格を決めてから試験の対策を立てる必要があります。しかし、資格予備校へ通う必要も通信講座を受ける必要もありません。書店で売っている市販のテキストで十分です。あるいはネット上にも優良なサイトがありますからそちらで学習すれば十分です。

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