登録販売者が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

登録販売者

れっきとした医療系の国家資格、就職・転職が有利になります。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

やや易しい

3か月以上

国家資格

必置資格

60%

登録販売者,使える,役に立つ,通信講座

※合格率は都道府県実施の試験により異なります。

登録販売者とは

※朗報!平成27年4月の試験より、登録販売者の受験制限がなくなりました。

登録販売者

登録販売者とは、ドラッグストアや薬局などで、かぜ薬や鎮痛剤などの副作用のリスクが低い一般用医薬品の販売ができる医薬品販売専門の医療系国家資格です。

 

副作用のリスクが高い第1類医薬品は、薬剤師でないと販売ができません。これまでは、薬剤師不足によりドラッグストアで満足に値引き販売ができませんでした。しかし、一般用医薬品のうち、登録販売者が販売できる第2類・第3類医薬品の割合は9割以上あり、登録販売者は、薬剤師不足を補う人材として、薬局やドラッグストアで大きな戦力となっています。

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

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登録販売者とは2009年の薬事法改正により創設された国家資格です。 第1回試験が2008年度8月から試験が実施され、既に約5万人以上の登録販売者が誕生しました。しかしまだまだ登録販売者としての就業者は少なく、求人数も安定してあり、受験する価値は高いと言えます。

 

就職先もドラッグストア、コンビニ、ホームセンターなどが中心です。大手ドラッグストアや大型スーパーの社員が大量に受験しており、ドラッグストアなどで働くには今後必須の資格になると思われます。民間の検定試験とは違い、就職や転職にも使える資格です。


登録販売者の将来性を徹底研究!

この資格の活かし方

 

薬品を扱っているコンビニも増えてきましたが、まだまだ登録販売者の数は全国的に不足しており、薬品を販売したくても販売できないコンビニや日用品店が多いようです。かなり有資格者の需要が存在しますから、資格を取得することにより就職活動に大きなメリットが生じると思われます。

 

平成27年度より受験資格の要件が撤廃されたため、誰にでも受験できるようになりました。今のところまだ高い合格率で毎年15,000人以上の合格者数が出ると思われます。まだまだ合格者数が不足していると言われていますが、いつ試験が難化するかわかりません。今のうちに合格しておけばきっと将来役立つものと思われます。

生涯役に立つ医療系国家資格

 

この資格を持つことによってお店ではじめて医薬品を販売する事が可能になり、医薬品販売の専門家として現場で責任のある立場で仕事をすることができます。全国どこでも通用する生涯役に立つ国家資格です。医療事務などに比べて給料もよく、就職先は、薬局、ドラッグストア、小売業など豊富にあります。年齢もあまり関係なく、男性よりも女性の方が採用されやすいようです。

医療事務や調剤薬局事務の資格取得を考えているのなら登録販売者をおすすめします

 

医療事務や調剤薬局事務の資格取得を考えている女性の方も多いと思います。しかし、医療系の資格を取りたいのなら、受験制限が撤廃された今、登録販売者の資格をおすすめします。登録販売者はれっきとした医療系の国家資格なので全国どこでも通用して役立ちます。資格手当を支給される会社も多くあります。

 

民間検定試験にすぎない医療事務の資格をとったところで特に役に立つことはありません。資格手当の対象にもなりません。今のところまだ合格率は比較的高いので、狙い目の国家資格です。

 

登録販売者に合格するためには

薬の販売について一定期間以上実務に従事した者だけに受験資格があったのですが、その受験資格が平成27年4月の試験より撤廃されました。
つまり、誰にでも受験できるようになったわけです。

 

試験は都道府県単位で実施され、日程も異なります。全国でこでも受験することができるので、複数の都道府県で受験することもできます。
試験日程の詳細は、各都道府県の登録販売者試験担当課までご確認ください。

登録販売者試験情報

試験日

お申込み

年に1回以上。8月〜10月が多い。

4月〜6月ごろ公示。

受験資格

受験資格の制限は一切ありません。どなたでも受験できます。

試験内容

択一式。120問、240分。
登録販売者試験は全部で5つの項目に分かれています

  • 1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識20問 40分
  • 2章 人体の働きと医薬品20問 40分
  • 3章 主な医薬品とその作用 40問 80分
  • 4章 薬事関係法規・制度20問 40分
  • 5章 医薬品の適正使用・安全対策20問 40分

合格ラインは全体の70%の正解率が目安となります。
ただし、各項目のどれかひとつでも35~40%以下の正解率しかなかった場合は、全体で70%の正解率があっても不合格となります。
各項目均等に点数が取れるように学習することが大切です。

合格への第一歩、まずは無料の資料請求から

いろんな講座を比較検討することもできます。

資料請求

ポイントヒューマンの通信講座 『登録販売者』

習い事・通信講座・通学講座を探してまとめて資料請求できます。

 
 ※使える講座の情報が多くあります。

登録販売者 おすすめの講座

講義DVDがついているので初学者でも安心して学習をはじめられます。まずは講義DVDでポイントを押さえてからテキストを読むようにするとかなり理解が早まります。合格保証制度があり、一定の条件を満たせば受講料が返ってきますが、そんなことよりも合格してください。
参考までに:DVDを利用した学習方法

 

下矢印こちらから受講申し込みができます。

ヒューマンの通信講座 『登録販売者』

登録販売者 おすすめテキスト・基本書

【完全攻略】医薬品「登録販売者試験」合格テキスト 第6版 「試験問題の作成に関する手引き」(平成28年3月正誤表反映版)
一番売れているテキストです。理解しやすいテキストかどうかは若干意見がわかれるところではありますが、一問一答形式が分かりやすいとの評判です。使えるテキストです。

合格するために必要な勉強方法は、テキストの熟読と過去問を繰り返すことです。医薬品に関して全く知識のな方でも、このテキストのみで合格されています。
※2017年2月3日現在、このシリーズでの最新版です。

種類 評価
テキスト 登録販売者,使える,役に立つ,通信講座

登録販売者 おすすめ問題集

7日間でうかる! 登録販売者 テキスト&問題集 2016年度版
理解することを第一に構成を考えてわかりやすく要点をまとめてあります。すでに登録販売者の資格を持っている方の支持が高い本です。

ただ、7日間で合格は、いくらなんでも無理です。最低でも1か月以上前から目を通して、試験までに何度も繰り返して学習する必要があります。最初から7日間で合格できるとは考えないことです。
※2017年2月3日現在、このシリーズでの最新版です。

種類 評価
テキスト&問題集 登録販売者,使える,役に立つ,通信講座

登録販売者 おすすめ参考書

面白いほどよくわかる人体のしくみ―複雑な「体内の宇宙」が図解とイラストで一目でわかる (学校で教えない教科書)
登録販売者の受験生に人気の参考書です。読んでいて非常に分かりやすい上、からだの不思議を感じながら楽しく理解する事ができます。

まずは受験前に、文字を読むのが苦手な人に入門編としておすすめです。

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