車を運転する女性

 

みなさん、車の運転免許って持ってますか?!

 

ぼくは長野の田舎に住んでますから周りは男性女性に関わらずほとんどの人が持ってます。理由は簡単です。車がないと買い物も満足に行けないからです。

 

田舎には信じられないほど高齢のドライバーも普通にいますよ。85歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんが軽トラックで野菜を運んでいる光景は決して珍しくありません。

 

車の運転免許って資格というイメージはほとんどありませんが、実は社会人に最も必要な資格ではないでしょうか。

 

運転免許は履歴書に堂々と書ける国家資格

 

自動車の運転免許は道路交通法という国の法律により規定された立派な国家資格です。履歴書の資格欄に堂々と書くことができます。

 

もちろん持っていれば就職や転職が有利になる資格です。それどころか運転免許を持っていることが採用の条件になっている業種も珍しくありません。

 

運転免許があれば仕事の幅が広がります。運転免許を持っているというだけで見つかる仕事もあります。

 

いくらIT全盛のこの時代でも物流の仕事は減りません。特に最近は配達や配送の分野で極端な人材不足です。運転免許は最も現金収入につながる資格と言えます。

 

車は仕事でも遊びでも大活躍

 

配達や配送とは一切関係のない一般的な企業であったとしても、例えば営業の仕事であれば得意先周りに自動車を使います。通勤で車を使うこともあります。

 

電車は沿線沿いの移動には便利かもしれませんが、ピンポイントの移動には不向きです。一方、車は点と点を結ぶ移動ができるので、人や物を運ぶ際にはとっても便利です。

 

仕事以外でももちろん自動車は使います。旅行、レジャー、ゴルフ・・・車は仕事でもプライベートで役に立つ道具であることは言うまでもありません。例え自家用車を持っていなくても運転する機会は少なくないでしょう。

 

それに、将来子供が出来たらたぶんワンボックスの大きな車が欲しくなりますよ。

 

東京都内であれば車の運転免許は必要ないかもしれませんが・・・

 

自動車の運転免許は持っていて当然と思っている人も多いと思います。

 

男性が運転免許持っていないなんて信じられない・・・なんて思うのは多分田舎に住んでいる人でしょう(笑)。

 

これが都会へ行くと話しは別です。23区内あるいはそこに近い都心に住んでいると公共交通機関でどこへでも行けます。それに都心はいつも渋滞しているので車での移動は逆に不便さを感じます。

 

地方の営業職であれば運転免許はほぼ必須です

 

ぼくが以前勤めていた情報関係の会社は本社が東京にあり、地方にも10支店ほどありました。

 

地方で採用された現地の社員はほぼ100%運転免許を持っていたんですが、東京本社の社員は半分くらいしか持っていなかったのはぼくにとって意外でした。地方ではごく当たり前のことでも、都会では運転免許は特に必要なかったんです。

 

で、たまたまぼくの部下になった新人男性もが運転免許を持っていませんでした。彼は東京で採用になって地方へやってきました。しかも彼は営業職で入ってきんです。

 

なにはともあれまずは自動車学校へ通わせました。田舎の山奥へも営業で出かけていたので、絶対的に車が必要だったんです。

 

学生のうちに自動車免許は取っておきましょう

 

もちろん、いらないと思うのなら取る必要はありません。運転すれば事故に巻き込まれて怪我をするリスクもあります。免許を取るのもタダじゃありませんし。

 

迷っているのなら、是非運転免許は取得しましょう。さらに、時間に余裕がある学生のうちに取っておきましょう。就職してから免許を取るのはかなり時間的に困難です。

 

前述の新人は、半年ほどダラダラと自動車学校へ通っていましたが、結局免許も取れないまま転勤になってしまいました。

 

いくら週休二日制で土日休みの会社といっても、土日は想像を絶するほど混んでいる教習所もあります。

 

会社が終わってから平日の夜間に行くのも大変です。時間どおりにきっちり帰れる公務員なら話しは別ですけどね。

 

運転免許は比較的平日に時間がある学生のうちに取っておきましょう。

 

 

長く自動車学校へ通うのも面倒、短期でサクッと免許を取りたい、そんな人は合宿して免許を取るのもおすすめですよ。最短14日間で取得できます。

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