パソコンで調べる女性

 

つい先日、「本当に役立つ資格、全く役立たない資格」に載せた記事がけっこう人気なので、こちらのブログで改めて告知します。

 

それは、インターネットハローワークを使って、特定の資格がどれくら役立つのか、必要とされているのか、価値があるのかを簡単に調べる方法です。参考にしてください。

 

関連ページ:3分でわかる!役立つ資格かどうかを調べる簡単な方法

 

資格が本当に必要とされているのかを求人情報で調べます。

 

具体的にどんな方法で、資格が本当に役に立つのか、必要とされているのかを調べるのかはサイトの方で細かく説明してありますので、そちらを参照していただくとして・・・

 

では、なぜインターネットハローワークを利用するのかというと、とにかく圧倒的に求人数が多いんです。

 

求人サイトに載せるにも、フリーペーパーに載せるにも当然ですが有料です。しかしハローワークであれば無料なので、企業は「とりあえず職安にでも出すか!」って感じで気軽に掲載できます。それで求人数が多いんです。

 

しかも、検索機能が大変優れていて、就業場所、応募条件、労働条件、福利厚生、フリーワードをあらかじめ入力することができます。

 

フリーワード検索の機能を使って、調べたい資格名に関連する求人を検索すれば、およそどれくらい必要とされているのかが分かるんです。

 

他の転職サイトもこういったサービスは利用できますが、インターネットハローワークほど検索機能は充実していません。

 

それに、余計な情報が多すぎますよね。笑顔で仕事している社員の顔写真なんて必要ないです。

 

ほんとかどうかも分かりませんし(笑)、社員の入れ替わりの激しい会社ほどそんな写真が多いようですし。

 

世の中は、役に立たない資格や意味のない検定試験でいっぱい。

 

話しが少しそれますけど、世の中には怪しい資格や全く役に立たない資格、全然意味のない検定試験がいっぱいあります。

 

資格についてネットで調べてみると、大手の通信教育・資格予備校が運営するサイトから、就職・転職情報を提供する企業が運営するサイトまでズラズラとたくさん出てきます。

 

でも、どこもいいコトばかり書いてあります。否定的な意見が書いてあるサイトは、検索結果の3ページくらいにならないと出てきません。

 

「本当に役立つ資格、全く役立たない資格」がその1つだったりすると嬉しいですけど。

 

どの情報を信じてよいのか分からいという以前に、これだけ良いことばかり書いてあるサイトが連続して出てきたら鵜呑みにして信じてしまっても無理はありません。

 

資格の価値は人間性と相まっている部分も多く、判断が難しい。

 

そもそも資格というものは、個人の知識や能力に対して証明するものであって、目に見える商品ではありません。

 

資格の使い方は人間性と相まっているので、本当に役立つのか役立たないかは一概には判断できません。そのため多少の誇大広告であっても、間違っている!とは真っ向から否定できないのが難しいところです。

 

大多数の人には価値のない資格であっても、特定の人には価値のある資格もあります。

 

明らかな資格商法といわれる詐欺まがいな販売方法でない限り、公正取引委員会から排除命令が出ることもありません。

 

そのため資格に関する誇大な広告が後をたたないのだと思います。

 

明らかに価値のない資格はやっぱり多い。

 

最近増えているのが自宅で受験可能っていう検定試験です。

 

自宅で受験可能?それって誰が解答してもわからないですよね。時間無制限で、何を見てもおかまいなし。そんな資格にどんな意味があるんでしょうか?・・・ありませんよね。

 

はっきり言って、小学生や中学生の定期テスト以下の勉強です。

 

どんな資格が自分にとって役立つのか、価値があるのか、本当に就職や転職に役立つのかは最終的には自分で徹底的に調べて判断するしかないのかもしれませんね。

 

って、自分のサイトを否定しているワケではありませんので、念の為。

 

参考になれば幸いです。

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