通信講座の利用方法

通信講座

通信講座といってもテキストと問題集が送られてくるだけでは独学とほとんどかわりません。DVDで録画した授業を送ってくる講座もありますが、その場合は予備校の授業を体験することもできます。
最近の通信講座はメールによる質問サービスを行なっているところがほとんどです。

通信講座の良い点

最近の通信講座は、メールによる質問のやり取りができるサービスを利用できます。これを利用しない手はありません。一人で学習を継続していると、どうしても分からない点や、疑問が解消できない点が出てきます。そんな時、メールによる質問があると、早ければ当日、遅くとも3日以内にだいたいどこの通信講座も返事がきます。そこでまた分からなければ、再度質問することもできます。

 

ぼくの勝手な意見かもしれませんが、通信講座の利点はメールによる質問&解答のサービスが利用できる点だと思います。とことん質問して、これでもかというぐらい使えば尽くせば通信講座を利用する意味があります。

 

通信講座の悪い点

まず続かない…これが通信講座の特徴です。学生の頃、進○ゼミの封筒が机の隅にに山積みになっていた人も多いのではないでしょうか?学習を途中で放り出しても誰も何も言ってきません。ただ通信講座の会社が儲かるだけです。

 

カラフルに印刷されてなんとなく解りやすく解説されているようなテキストでも、実際は市販のテキストとなんらかわりません。むしろ市販のテキストの方がよくできている場合も多くあります。

 

通信講座の場合、テキストよりも問題集が重要になってきます。テキストは分厚くて分かりやすく解説されていても、問題集はテキトーに作られていて最悪ということがよくあります。全て通信講座の教材に頼るのではなく、少なくとも問題集は市販の物もあわせて購入した方がよいでしょう。

 

通信講座は安いと感じる方も多いと思いますが、決して安くはなく、むしろ高いと思います。

一言アドバイス

資格取得をうたい文句にした通信講座が全盛です。しかし、有名な企業だからと言って信頼するのは大きな間違いです。

 

ぼくは某大手通信講座の土地家屋調査士講座を利用しましたが最悪の内容でした。テキストはまだ良かったんですが、問題集がとても本試験レベルに追いついておらず非常にレベルの低い内容でした。そのため最終的に他社の問題集に全て買い替えました。

 

試験対策に必要な法改正情報も送られてこず、文句を言ったらようやく送られてきました。合格まで面倒見てくれて、受験生に必要な情報をその都度送ってくれると思ったら大きな間違いで、こちらから課題を提出しない限りほったらかしです。

 

ただ、良かった点は、メールによる質問ができることでした。質問の解答がテキトーで納得いかないと、本社宛に苦情のメールを書いたこともありました。受講料のもとは取ってやろうと思ってとにかく質問しつくして、常に3通は返事待ちといった状態をわざと作っていました。

 

やっかいな受講生だったと思います。

 

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