海事代理士が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

海事代理士

海の弁護士と言われるほど高度で専門的な知識が必要な資格。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

難関

1年以上

国家資格

業務独占資格

50%

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海事代理士とは

海事代理士の男性

船舶は、家や土地のような財産と同じで、造船したら登記をする必要があります。海事代理士とは、船舶の登記や登録、検査申請などを行い、あわせてその船に乗る船員に関する労務、その他の海事許認可などの手続きを代理人として行います。よく海事代理士のことを「海の弁護士」といいますが、それだけではなく海の行政書士、社会保険労務士でもあります。

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

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港湾関係の仕事とは全く別の仕事をしている方が、この資格をとって、自分で事務所を開設するのは難しいようです。現在港湾関係の仕事をしているか、既に行政書士や社会保険労務士として活躍している方が、業務上必要であり取得する場合がほとんどです。かなり専門的な知識が必要となるので、この資格を取得して、開運、港湾の会社に転職するのは高アピールの材料になります。


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行政書士との兼業がほとんど

海事代理士のホームページを見ると、そのほとんどの方が行政書士との兼業であることがわかります。

実際はかなり低い合格率

ほぼ毎年の合格率は50%前後です。この数字だけを見ると簡単そうに思えますが、実際は既に行政書士や社会保険労務士の資格を持っている人が受験しますので、もともと受験生のレベルが高く、簡単には合格できません。

海事代理士に合格するためには

海事代理士になるためには、国家試験に合格して登録資格を取得し、その後、国に登録をする必要があります。試験の内容は、憲法、民法、商法などの法律の基礎知識に加え、専門分野である海事関係法令など合計18の法律に関する筆記試験と、筆記試験合格者を対象とした面接からなっています。

 

船舶に関する知識がない方でも十分に合格は狙えますが、海事代理士試験特有の用語がたくさん出てくるので最初のうちは専門的な用語集が手放せません。もっとも初学者にとっては憲法、民法、商法を学習する際に当初用語の意味が分からないのと同じです。

 

最終合格率は、およそ30%〜50%前後です。司法書士、行政書士、社会保険労務士の合格者や既に開業している人が多く受験するので高めの合格率になってますが、実際には難易度も高く合格するのは容易ではありません。

海事代理士試験情報

試験日

お申込み

9月末ごろの平日

8月

受験資格

学歴、年齢、性別等による制限はありません。

試験内容

試験は、(1)筆記試験と(2)口述試験があります。

(1)筆記試験
一般法律常識(概括的問題)憲法、民法、商法(第3編「海商」のみ対象。)と海事法令(専門的問題)
(2)口述試験
本年の筆記試験合格者及び前年の筆記試験合格者で本年の筆記試験免除の申請をした者に対して行われます。

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