消防設備士が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

消防設備士

消火器の点検・整備ができる乙第6類が人気の国家資格。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

やや易しい

2か月以上

国家資格

業務独占資格

40%

消防設備士,使える,役に立つ,通信講座

消防設備士とは

消防設備士

消防設備士とは学校、公共施設、マンション、会社など、人が多く集まる大型施設において、消防及び防災設備の工事・点検・整備をするための国家資格です。消防及び防災設備とは、消火器、スプリンクラー、自動火災報知機などの警報設備や救助袋などのことを言います。
万が一の災害の時、人が多く集まる大型商業施設や学校などで消防設備が正しく作動しないと大惨事につながりかねません。火災や災害時に正しく作動するよう異常がないか点検するため、定期的に消防設備士が来て消火器やスプリンクラーなどの点検を行います。誰でも一度は建物に設置されている消火器の有効期限を確認している人を見たことがあると思います。消防設備士は消防法で定められた、れっきとした国家資格者です。

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

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日本では都市部を中心に、マンションなどの集合住宅やショッピングセンターなどの複合施設が増え続けています。消防法による規定で消防設備は一度設置したら点検は定期的にずっと行わなければなりません。消防設備士の需要は年々高まっています。今後ますます社会で必要となる資格の一つです。中高年でも取得しやすく、就職につながりやすい資格で、将来性も十分です。


消防設備士の将来性を徹底研究!

この資格の活かし方

電気工事士の資格も合わせて持つとかなり転職・就職が有利となります。点検をしながら工事もあわせてできる職人といった感じですね。

資格の種類は大きくわけて「甲」と「乙」

消防設備士は、行える点検の機器によって大きく「甲種」と「乙種」に分かれ、さらに特類、第1類〜第6類に細かく分類されています。まずはもっとも簡単で実用的な乙第6類試験がおすすめです。乙第6類は一般的に広く使用されている消火器の点検や整備ができる資格になります。一つでも多く取得すれば、就職や転職に有利となります。

 

消防設備士に合格するためには

乙種消防設備士は誰でも受験することができます。甲種消防設備士は、関連学科の大学卒業といった学歴による受験制限と、乙種消防設備士取得後の実務経験2年以上といった実務経験による受験制限があります。前提となる基礎知識は、中学レベルの数学、高校レベルの物理(主に電気)と言われていますが、人気の資格だけあって参考書の数も多く、独学で十分合格は狙えます。
まずは、消火器の点検・整備ができる乙第6類から学習を開始しましょう。

合格への第一歩、まずは無料の資料請求から

いろんな講座を比較検討することもできます。

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 ※使える講座の情報が多くあります。

消防設備士 おすすめテキスト・基本書

わかりやすい! 第6類消防設備士試験 (国家・資格試験シリーズ 186)
この本と同じシリーズの問題集を利用している受験生が一番多いのではないでしょうか。こちらは要点が絞られていてわかりやすいテキストです。問題集も同じ構成なので合わせて使うには適しています。時々実技に弱いという感想を聞きますが、この6類は良い例題が収録されており役に立ちます。これ一冊で合格も充分狙えます。
種類 評価
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消防設備士 おすすめ問題集

本試験によく出る! 第6類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 189)
この本に記載されている練習問題と全く同じ問題が毎年たくさん出題されています。本当に頼りになる問題集で利用している受験生も一番多いのではないでしょうか。時間のない方はあれこれ手をつけるよりも、この本だけを何回も解けば合格できると思います。
種類 評価
問題集 消防設備士,使える,役に立つ,通信講座

 

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