資格試験に必ず合格できる勉強法

資格試験に必ず合格できる勉強法

自分自身の経験を踏まえて資格試験の勉強法を紹介します。

学習する男性

「さぁ資格を取るぞ!」と、いざ勉強を始めても、残念ながら途中で挫折する人がほとんではないでしょうか?これじゃ中学生の頃の試験勉強と変わりません。

 

通信講座を申し込んで、テキストが家に届いて、開封して、カラーで綺麗に印刷されたテキストを数回読んで、気がついたら勉強も面倒でテキストを放り投げていた、という人が多いのが現実です。

 

大人の勉強は、自分自身が決めてするんです。決して言い訳はできません。途中で投げ出すなんて完全に考え方が中高生です。

 

・・・なんてまぁ、エラそうなコト書きましたけど、ぼく自身何度が途中で挫折した経験があります。通信教育を申し込んで、少なくとも2回は途中で放り出してます。社会人になってからの話しです。

 

そんなぼく自身の経験をふまえて、ここではちょっとだけ合格するためのコツを書いてみたいと思います。

なお、具体的な勉強法などは他のページでも書いてます。ページ末の【学習方法に関連する記事一覧】をご覧ください。

テキストを手にしたら、まずは4日間勉強を続けてみる

資格試験のテキスト

独学、通信教育、資格予備校、勉強法はいろいろですが「勉強しよう!」と思ったらまずはテキストや参考書を一度は手に取るはずです。

 

三日坊主とはよく言ったもので、開始初日こそ少しは勉強しますが、次の日からほとんど勉強しなくなります。中には、初日から勉強しない人もいます。

 

誰でも新しいことや全く知らないことを始めたときは、当然ですが強いストレスを感じます。勉強してもわからない、わからないから面白くないので続けるのがイヤになります。

 

1日1時間以上、できたら2〜3時間は勉強してください。これがまずは最初の関門です。

 

真新しいテキストは白くてツヤツヤしています。使っていると当然ですけど手垢で黒くなるはずです。そんな時期がやってくるのでしょうか?

 

最初のうちは「勉強は苦痛である」と正面から受け止めてください。そして、そこを無理してでも4日間続けてみてください。4日間、そこが大きなポイントです。

解らないから苦痛、理解できれば楽しい

しかし、いつまでも苦痛な勉強が続くわけがありません。

 

解らないまま勉強を続けても頭に知識は入りません。それどころか勉強することを投げ出してしまいます。

 

まずは理解することを心がけてください。そのためにテキストがあるんです。

 

テキストを一言一句飛ばさずに読んで、文章を理解してください。理解できれば徐々に苦痛から開放されていきます。

 

理解できれば、少しは勉強が楽しくなるはずです。

次は1週間勉強を続ける

4日間勉強を続けたあなたは合格にかなり近づいたと思って間違いありません。

 

4日間続けると、なんとなく勉強の内容がつかめてきます。4日間続けられたら、1週間勉強するのは苦痛でなくなります。そしてそれが1か月になり2か月になります。

 

そして、半年間続けられたら、なんとなく合格のイメージが頭の中で描けているはずです。

 

勉強することが習慣となるように心がけて、そのままずっと勉強を続けてください。

無駄な時間は勉強にあてる

社会人にとって自由に使える時間は限られています。

 

しかし、社会人でも働きながら資格試験の勉強をしている人はたくさんいます。

 

合格するために自分や家族との時間を犠牲にして、遊ぶ時間も全て削れとはいいません。

 

スマホを触る時間、くだらないテレビ番組をボーっと見ている時間があれば、スマホを遠ざけて、テレビの電源を消して、勉強時間にあててください。電車通勤の人は毎日電車に揺られている時間を勉強の時間にあててください。

 

特に最近のテレビ番組はこれと言って見る価値のある番組はありません。CM、番宣、くだらないバラエティ、商品PRばかりです。

 

まずはテレビを消してください。テレビは全く見る価値がありません。

毎日必ず勉強すること

合格に向けて走り始めたら、休むことなく走り続けてください。週に1日は全く勉強しない日があってもいいかもしれませんが、ぼくはおすすめしません。

 

とにかくわずかな時間であっても毎日テキストを広げて勉強を続けてください。1日勉強を休むと、2日分以上の記憶が消えると思ってください。

 

これが勉強法です。勉強法というよりも、続けるためのコツと言った方がよいかもしれません。

 

改めて…必ず合格する勉強法とは

合格のスタンプ

あとは、覚悟を決めて、合格するまで勉強を続けると割りきってください。

 

「必ず合格する方法」とは、まず自分が毎日学勉強するために確保できそうな時間を考え、取得できそうな資格に狙いを定めて、勉強をはじめたら、合格するまでトコトン勉強して途中で投げ出さないということです。

 

「必ず合格する方法」「合格する勉強法」とは単純で、「合格するまで途中で投げ出さない」という強い意志を持って日々勉強を続けるということなのです。

 

1年間勉強して不合格だったら、さらにもう1年勉強してください。2年で合格できたのなら喜びも2倍になります。3年がかりで合格できたのなら喜びも3倍になります。

 

あきらめずに勉強を続ける、これが合格する唯一の方法です。

最後に一言

資格試験に挑戦して、合格する人もいれば結果として合格できず諦める人もいます。

 

司法試験、司法書士試験などの難関の国家試験になると95%以上の人が合格できません。おそらくそれ以上でしょう。

 

受験する人は、基礎学力もあって比較的優秀と言われる人ばかりです。けれど、努力だけでは報われない現実があります。

 

合格できなかった人の中には、トコトンやれるところまで勉強したけどダメだった人もいます。

 

でも、結果として途中で諦めたとしても、時間の無駄だったとか、能力がなかったなどとは決して考えないでください。

 

やれるところまでやったのであれば後悔はないはずです。「もっと勉強すればよかった」という思いもないでしょう。

 

この先の人生がどう変わっていくかはこれからの生き方次第です。

 

机に向かって歯を食いしばった経験は決して無駄にはなりません。何にこれから挑戦するにしても経験は活きてきます。

 



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