DVDを利用して自宅で効率よく学習

DVDを利用して自宅で効率よく学習する方法

専門の講師の講義が収録されたDVD、使わない手はありません。

男性講師

最近は、講義の様子が収録されたDVD教材が付属している通信講座が多くあります。

 

Web講座、eラーニング、ダウンロード講義など名称は違いますが、講義が視聴できるという点ではどれも同じです。

 

資格予備校の通学コースの講義をそのまま自宅や外出先で自由な時間に視聴できるとあって、予備校へ通学する時間がとれない社会人にとってはかなり便利なサービスです。

 

初学者にとっても、最初から全て独学で学習するよりも、プロの講師の講義をひと通り視聴する方が理解が早まります。

 

しかも通学コースと比べると値段も手頃で、好きな時間に視聴できます。これまでのように単純に教材だけを送ってくる通信講座ではなく、DVDのおかげで活きた授業を視聴できるようになりました。DVDの講義を視聴できるのであれば、使わない手はありません。

 

DVDを使った学習は思いの外時間がかかります。見るだけで何日も時間を費やすのはもったいないです。

 

そこで、DVDを使って学習する際の注意点を以下に書きます。

 

DVD学習のポイント

学習する男性

DVDを見る際は、必ず付属のテキストを手元に開いて視聴してください。

 

そして、視聴しながら要所要所でDVDを止めて、テキストのどこに書いてあるのか確認して鉛筆(シャープ)で線を引きます。

 

蛍光ペンで線を引いてもかまいませんが、後から消すことができるので鉛筆がおすすめです。

 

重要だと思っていた項目が実はあまり重要でなかったということもあります。完全に理解できて、何度も読み返す必要がない箇所もあります。そんな時は、一度印を付けた場所も鉛筆なら消しゴムで消せます。

 

講師が重要箇所として説明した内容は、必ずテキストで確認しましょう。

 

1回めの視聴は時間がどうしてもかかります。2回めを見る際は、早送りするのもよいでしょう。

繰り返し見ても効果は限定的です

DVDを繰り返し何回も視聴するのは、あまり学習効果があがるものでもありません。

 

それはDVDはテレビ番組を見ているのと同じで、あくまでも受け身の学習だからです。

 

DVDを繰り返し見るのなら、テキストを繰り返し読んで、問題集を解く方が効果的です。

繰り返し見すぎても効果は限定的

DVDは初学者が理解して納得するための教材であって、本試験に必要な実力をつけるためのものではありません。2回か3回見たらその後はあまり見ない方がいいです(と、ぼくは思います)。

 

数回DVDを見た後は、時には息抜きで、どうしても学習する気分が出ない時や、本試験前の直前に復習をかねて見る程度にしてください。

 

DVDは、繰り返し見ても実力がつくものではないということを理解してください。

講義DVDと紛らわしい表現にご注意!

講義が収録されたDVDを提供していないにもかかわらず、さも講義DVDのサービスを提供しているように表現している通信教育の会社があります。

 

講義DVDを見ながらじっくり学習しようと思って契約したのに、期待していた教材と全然違う・・・なんてことになります。

 

例えば、以下の表現をしている場合は要注意です。

  • デジタルテキストなら、スマホやタブレットでいつでもどこでも学習!
  • 学習ガイダンスDVDが付いている!

こんな表現がされていると、講義DVDで学習できると勘違いしてしまいますよね。

 

でも実際は違います。

 

デジタルテキストとは、製本したテキストではなく、スマホなどで表示できる電子版のテキストという意味です。講義DVDではありません。

 

学習ガイダンスDVDとは、初学者に学習の進め方を簡単に説明した入門ビデオです。テキストに連動した講義DVDとは違います。

 

講義DVDのついた通信教育を申し込むのであれば、どういった内容でどれくらいの時間収録されているのかを必ず確認してください。1時間以内のDVDであれば要注意です。テキストと連動していないでしょう。

 

テキストと連動した講義DVDであることを必ず確かめてください。

 



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