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旅行業務取扱管理者が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

旅行業務取扱管理者

旅行業界への就職、転職を目指すなら取っておきたい資格。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

普通

6か月以上

国家資格

業務独占資格

30%

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旅行業務取扱管理者とは

旅行業務取扱管理者

旅行プランを計画して、そのサービスを提供する会社は、お客さんに安心してそのプランを楽しんでもらう計画を立てる必要があります。

 

旅行業務取扱管理者は、旅行プランが安全に遅滞なく進行できるように管理・監督することが仕事になります。

 

実際に旅行業務取扱管理者が添乗員として旅行先に出かけていくこともありますが、添乗員とは違い、旅行業務取扱管理者は旅行業務全体を管理監督する立場にあります。

 

旅行業務取扱管理者には二種類の資格があります。国内旅行業務のみしか取り扱えない国内旅行業務取扱管理者と、海外・国内両方の旅行業務の取扱いができる総合旅行業務取扱管理者です。

 

どちらも旅行商品を企画して日程表を作成したり、交通機関や宿泊先等を予約したり、必要なチケットを発行するなど、旅のサポートを行う専門性の高い国家資格です。

 

難易度は、総合旅行業務取扱管理者の方が国内旅行・海外旅行の両方を扱えるので、学習範囲が広く取得が難しくなります。

 

参考:試験・研修|一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)
参考:総合旅行業務取扱管理者試験|JATA

 

役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

旅行業務取扱管理者のレーダーチャート

旅行業界では必須の資格であるため、この資格を持っていれば転職・就職に役に立ちます。

 

資格手当を支給する旅行会社も多いため、持っていれば昇給・昇進にも役立ちます。しかし、最近では旅行会社を利用する人が減って、個人でプランを立てる旅行が主流になっています。これまで以上に必要となる資格とはいえないようです。


旅行業務取扱管理者の将来性を徹底研究!

この資格の活かし方

 

あらたにこの業界に転職を希望する方にとっては、旅行業界自体が非常に厳しい状態にあるということもあり、資格さえあれ必ず有利というものでもありません。この業界に転職する際はやはり実務経験が重視されますので旅行業界での経験が必要です。

旅行関係の会社では必須の資格

 

旅行を企画して販売する旅行会社では、営業所に1名以上の旅行業務取扱管理者を配置することが旅行業法という法律で義務付けられています。そのため旅行業界における評価は高く、支店の責任者クラスの方はは持っていることが必須といえる資格です。

 

旅行業務取扱管理者に合格するためには

前述のとおり、旅行業務取扱管理者には、海外旅行・国内旅行の両方を扱える総合資格と、国内旅行のみを扱う国内資格があり、総合資格の方が国内資格よりも扱える範囲が広い分、試験範囲が広く、試験の難易度も上がります。

 

受験する人は、就職をひかえた学生や旅行が好きで知識を深めるために挑戦する社会人が多く、旅行関係の仕事とは関係のない人が受験する場合がほとんどのようです。

 

試験の合格率は、比較的高く、総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者ともに30%を越えています。独学でも市販のテキストと参考書だけで3か月で合格する人もいます。

 

国内観光では、まず日本国内の都道府県の位置関係を正確に覚える必要があります。そのためには地図帳や白地図があると便利です。テキストや問題集に出てきた観光地の地名を地図帳で確認しながら、白地図に必要な情報を書き込んでいきます。

 

特に、国立公園や世界遺産は、写真付きの出題があるので、文章だけの理解ではするのではなく、旅行のパンフレットやネット上の写真をみながら視覚的に覚えていくよう工夫する必要があります。例えばこの県に行ったら、どんな観光地があるというイメージが湧いてくるとよいでしょう。

 

海外観光は、日本国内だけに比べると、知識として必要な観光地の情報が膨大な範囲になります。完璧に覚えることはまず不可能といえます。そのため出題範囲をある程度絞る必要があります。

 

ポイントは、世界遺産や超有名な観光地、世界的に話題になりニュースで大きく取り上げられた場所などは必ず押さえておくことです。

旅行業務取扱管理者 試験情報

試験日

お申込み

国内旅行業務取扱管理者:9月前半の日曜日
総合旅行業務取扱管理者:10月

国内:6月前半〜7月上旬
総合:7月上旬〜8月上旬

受験資格

両方とも、どなたでも受験できます。

試験内容

【国内旅行業務取扱管理者】
[筆記]法令・約款・国内旅行実務の3科目についてマークシート方式で解答します。時間は2時間です。

  • 旅行業法及びこれに基づく命令
  • 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 
  • 国内旅行実務(運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行実務に関する料金、旅行業務の取扱いに関する実務処理)

※試験科目の一部免除制度があります。
【総合旅行業務取扱管理者】
[筆記]マークシート方式です。

  • 旅行業法及びこれに基づく法令
  • 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
  • 国内旅行実務
  • 海外旅行実務

※試験科目の一部免除制度があります。

試験に関する詳しい情報は下記をご覧ください。
国内旅行業務取扱管理者試験 受験案内
総合旅行業務取扱管理者試験 受験案内

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いろんな講座を比較検討することもできます。

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習い事・通信講座・通学講座を探してまとめて資料請求できます。

 
 ※使える講座の情報が多くあります。

旅行業務取扱管理者 おすすめ通信講座

フォーサイトの旅行業務取扱管理者講座は、受講生の80.3%が合格するという驚異の実績です。これは全国平均の2.41倍です。

 

テキストはフルカラーで見やすく、視覚的に記憶に残る工夫がされています。合格するために必要なノウハウがぎっしりと詰まっていて、繰り返し学習することで実力がアップします。講義DVDと合わせて学習すれば理解が深めまります。

 

こちらから受講申し込みができます。

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旅行業務取扱管理者 おすすめテキスト

スラスラ覚える 国内・総合旅行業務取扱管理者 一挙合格ゼミ 改訂七版

「スラスラ」という名のとおり、2回めの受験生や、本試験まであまり時間のない人におすすめのテキストです。
文章は分かりやすく書かれています。内容ももちろんしっかりしています。この1冊で重要ポイントはほとんど網羅しており、各科目ともポイントを外すことなく分かりやすく記述されています。

 

試験によく出題される重要部分が枠で囲まれており、内容のまとめ方が非常に分かりやすくイラストも豊富です。ただ文章を読むだけではなく、読みやすくなる工夫が随所に施されています。

種類 評価
テキスト 旅行業務取扱管理者,使える,役に立つ,通信講座
2018年版 U-CANの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン【改正旅行業法に対応! 】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

基礎部分の説明がより丁寧で、初学者にとって読みやすいのが特徴です。全く旅行業界の経験がない学生や趣味で受験する人にはユーキャンがおすすめです。解説が丁寧なのでじっくりと時間をかけて学習をすすめることができます。

 

各ページの外側に枠があり、用語の説明が詳しく書かれています。初学者にとってはこれが便利で助かります。観光地に関しては、各観光地の説明と簡易な地図が載っているのでイメージしながら学習を続けられるのが特徴です。

種類 評価
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