歯科助手が役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

歯科助手

歯科衛生士との待遇の違いに愕然とするだけの全く役立たない民間検定

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

優しい

1か月

民間資格

民間検定試験

99%

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全く意味のない検定試験です。歯科助手なんていう資格は世の中に存在しません。仕事は歯科医院の雑用全般です。時間とお金があるのなら歯科衛生士を目指しましょう。間違っても歯科助手養成の学校などへは行ってはいけません。

歯科助手とは

歯科助手の女性

歯科助手、あるいは歯科アシスタントと言われる仕事は、歯科医院にて雑務全般をおこないます。

 

主な仕事内容は、受付業務、患者さんの誘導、会計業務、診療報酬の請求(レセプト)、歯科医の補助、使用する道具の洗浄、院内の清掃、電話対応での予約受付などです。

 

歯科助手は、歯科医の補助が最も重要な業務ですが、患者さんの口の中に手を入れることはできないので、器具を手渡したり洗浄するなどあくまでも補助的間接的な業務に限定されます。

 

患者さんの口に手を入れて歯科医の治療の補助をするのは歯科衛生士にしかできません。

 

歯科衛生士は国家資格になります。歯科助手は国で認められた資格ではありません。あくまでも民間の検定試験になります。

 

役立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

歯科助手のレーダーチャート

民間検定試験である歯科助手の資格をとったからと言って、特に歯科医への就職や転職が有利になるものでもありません。

 

ハローワークの求人票を見ても、歯科助手の資格が採用条件と明記してある歯科医院はなく、多くの場合が資格については不問となっています。あくまでも経験者を優遇して採用する場合がほどんどで、民間検定試験の資格があっても役立つことはありません。経験は2年以上あれば望ましいです。

 

歯科助手の採用にあたっては若くて明るい女性が優遇されます。これが現実です。特に都会の歯科医院では患者さんの取り合いが激しいので、若くて可愛い女性ばかり揃えている歯科医院も目立ちます。

 

最近はカルテや会計業務をパソコンで処理するため、パソコンのスキルも重要となります。資格の有無よりも医療事務の経験や歯科医院で働いたことがる方が就職や転職は有利です。

 

しかし、もともと人手不足の業界で、歯科医院の数が多いため就職先は多くあります。未経験でも、歯科助手の勉強をしているという前向きな姿勢をアピールすれば役立つこともあります。


歯科助手の将来性を徹底研究!

この資格の活かし方

 

歯科医院の採用条件を見ても、歯科助手の資格所有者が採用条件になっているところはほとんどありません。歯科助手は世間一般的に資格として認められていないということです。

 

そもそも通信教育・通信講座の会社が勝手に作ったような民間の検定試験です。資格の基準も難易度もバラバラで、短い講座であれば1か月程度で合格できます。

 

お金と時間さえかければ誰でも合格できるような資格にすぎません。

 

そういうところから判断しても、やはり資格として役に立つことは少ないようです。使える資格とは言えません。

 

歯科医には小さな子供もたくさん訪れます。そのため最近は保育士の資格を持っていると歯科医院への就職が有利になることが多いようです。

歯科衛生士のとの待遇の違いに愕然とします

 

歯科医院には歯科医師をはじめ歯科衛生士、歯科助手が一緒に働いています。歯科助手は、資格について何ら法的な基準はなく、あくまでも民間の検定試験にすぎません。

 

そのため当然ですが、医療行為やそれに類するような補助的な業務をおこなうことができません。あくまでも事務・雑務等の、資格を必要としない業務を行えるだけです。

 

現場では、歯科衛生士は国家資格の有資格者としてのプライドがあり、単なる雑用の歯科助手と一緒にされるのを極端にイヤがる女性も多いようです。当然ですが収入面でもかなり差があり、歯科衛生士の方が時給は格段に高いです。雑用だけを押し付けられる歯科助手の地位は低いと言わざるを得ません。

学校に通う時間的経済的な余裕があれば、歯科衛生士をおすすめします

 

もしあなたがまだ学生で、今後の進路について考えているようであれば間違っても歯科助手養成の専門学校などには通わないようにしてください。時間とお金の無駄です。

 

通信講座でも十分取得できる民間の検定試験に合格するために、わざわざ学校へ通う必要はありません。

 

実際に、歯科助手養成の専門学校へ通いはじめたけれど、無駄なことに気付いて1年で退学する学生さんは多くいます。

 

歯科衛生士の学校へ通うのは大いにおすすめします。歯科衛生士は歯科衛生士法に基づいた国家資格です。その資格取得について修業年限、時間数、必修学科目が明確に規定され、医療人としての業務、地位が保障されています。

 

歯科衛生士は患者さんの口に手を入れて直接患部を見たり、歯科予防処置や保健指導などの歯科医療業務をおこなうこともできます。このように「歯科衛生士」(医療業務従事者)と「歯科助手」(一般事務職)とでは、大きな違いがあります。これこそ全国どこの歯科病院でも使える一生モノの資格です。資格としての将来性もあります。

 

ただし簡単に取得できる資格ではなく、3年以上学校へ通わなければなりません。働いている人でも取得できるよう夜間の学校もあります。歯科衛生士については当サイトでも紹介していますので是非ご覧ください。

 

参考:歯科衛生士とは

歯科助手に求められるのは若さと容姿

 

日本ではコンビニの数よりも歯科医の方が多く、特に都会を中心に患者の取り合いになっている状態です。一度歯科医院を訪れると、治療を長引かせて何度も通わせるのも珍しくありません。治療が終わってからもその後数年にわたって年賀状が届くこともあります。

 

歯科医院では接客に力を入れているところも多く、そのため若くて可愛い女性が優先して採用されます。これが現実です。

 

これから痛いおもいをするかもしれない歯科医院で、綺麗な女性が受付でにっこり笑ってくれたら心がなごみます。

 

都会の歯医者さんへ行くと短いスカートで茶髪で美人の女性がニコッと笑って受付けで迎えてくれます。なんとなくホッとするんですよね。歯科助手や歯科衛生士の女性の胸元が顔にあたるのが楽しみなんていう話はよく聞きます。

 

患者を集客するためにも若くて可愛い女性はやはり優先して採用されます。これが現実です。

歯科助手になるためには

歯科助手の歴史は意外と古いため、世間では資格のように認知されていますが、実際は検定試験にすぎず役に立つことも将来性もありません。資格とは言えない使えない検定試験です。

 

現在民間の団体による歯科助手や歯科アシスタントとよばれる資格の通信講座は10以上あります。受講料が高い安いの差こそあれ、お金さえ支払えば、誰にでも資格の認定状みたいなものを発行してくれます。

 

最近では自宅で受験できるような通信講座もあり、もはや検定試験の域も脱しています。どれがおすすめ・・・というレベルではなく、無駄ですからやめておきましょう。

 

もし、どうしても歯科助手になりたいのであれば、まずはワード、エクセルなどのパソコンのスキルを向上させる方が得策です。保育士の資格があった方が歯科医院への就職には有利です。

 

歯科助手養成の専門学校は、全く通う意味はありません。お金と時間の無駄です。止めておきましょう。

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