P検-ICTプロフィシエンシー検定が役立つ資格なのか役立たないのか紹介します

P検-ICTプロフィシエンシー検定試験

ICTだの名前はカッコいいけど、実用的とはほど遠い低レベルの検定試験

種類 難易度 合格率 学習期間

民間資格

易しい

80%

1か月程度

活かし方 取得費用 受験資格 おすすめ度

自己満足

〜1万円

誰でも受験可

※上記は3級についてです。
※このページは読みやすさを考慮して内容を簡略にしています。

最終更新日:2020/06/26

P検-ICTプロフィシエンシー検定試験とは

P検の略称で呼ばれるICTプロフィシエンシー検定試験とは、パソコンの知識も含む、総合的なICT(情報通信技術:Information and Communication Technology)活用能力を問う民間資格です。

 

試験では、情報通信ネットワークやセキュリティの知識だけではなく、ワープロや表計算ソフトの操作についても問われます。

 

ICTプロフィシエンシー検定試験は、以前はパソコン検定試験と呼ばれていましたが、2012年4月以降は現名称に改名されています。

 

なお、試験はICTプロフィシエンシー検定協会(P検協会)が主催していますが、実施・運営は株式会社ベネッセコーポレーションが行っています。

 

主催者サイト:P検-ICTプロフィシエンシー検定協会

P検-ICTプロフィシエンシー検定について本音で一言

全く知識のないPC初心者が、広く超浅くパソコンやネットワークについて勉強するのにはいいと思います。ただ、取得しても、就職や転職が有利になったりスキルアップにつながることはありません。

 

中学生向けの民間検定試験です。大学生や社会人が取得してもメリットはゼロです。

 

P検-ICTプロフィシエンシー検定 試験情報

試験日 お申込み

1級〜4級:CBT受験(PASS認定校による)
5級:公式サイトから随時Web受験

PASS認定校に申し込む

受験資格

5〜2級はどなたでも受験できますが、1級は2級合格者のみ。

試験内容

試験会場:全国のPASS認定校
受検料:

  • 5級:公式サイトから無料で試せます
  • 4級:3,060円
  • 3級:5,300円
  • 準2級:5,100円
  • 2級:6,220円
  • 1級:10,000円

※学割などもあります。

 

出題範囲:
【5級】15分

  1. コンピュータ知識
  2. 情報通信ネットワーク
  3. 情報モラルと情報セキュリティ

【4級】50分

  1. タイピング
  2. コンピュータ知識
  3. 情報通信ネットワーク
  4. 情報モラルと情報セキュリティ
  5. ICTを活用した問題解決
  6. ワープロ
  7. 表計算

【3級】60分

  1. タイピング
  2. コンピュータ知識
  3. 情報通信ネットワーク
  4. 情報モラルと情報セキュリティ
  5. ICTを活用した問題解決
  6. ワープロ
  7. 表計算

【準2級】60分

  1. タイピング
  2. コンピュータ知識
  3. 情報通信ネットワーク
  4. 情報モラルと情報セキュリティ
  5. ICTを活用した問題解決
  6. ワープロ
  7. 表計算

【2級】70分

  1. コンピュータ知識
  2. 情報通信ネットワーク
  3. 情報モラルと情報セキュリティ
  4. ICTを活用した問題解決
  5. プレゼンテーション
  6. 総合実技

【1級】90分

  1. 情報セキュリティ管理
  2. 企業内ネットワーク構築
  3. 業務プロセス改革
  4. ICTを活用した問題解決

※受験当日は運転免許証やパスポートなど顔写真付き身分証明書、あるいは健康保険証を持参します。
合否判定:CBT方式なので、試験終了後ただちに合否結果が表示されます。合否通知は約一週間以内に発送します。1級・2級は後日判定のため合否結果は表示されません。合否通知は約2週間後に発送されます。

試験に関する詳しい情報は受験者別メニュー |P検-ICTプロフィシエンシー検定協会をご覧ください。


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