CCNAが役立つ資格なのか役立たない資格なのか紹介します

CCNA

受験料はかなり高額、ネットワーク技術者なら持っていて損はないかも

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性

普通

2か月

民間検定

民間検定試験

55%

CCNA,使える,役に立つ,資格,おすすめ

※難易度、学習期間は経験の度合いによって違います。

CCNAとは

ネットワークエンジニア

CCNA(Cisco Certified Network Associate)とは、世界最大手のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズ(Cisco Systems)社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する検定試験の一つです。

 

と、ネットでCCNAについて調べてみると、ほぼどこのサイトもこんな感じで同じような説明をしています。

 

ネットワーク機器といっても、普段見ることも触ることもない人であればピンときませんよね。そこでもう少し「ネットワーク(機器)」について簡単に説明します。

 

今やどこの会社でもパソコンが複数台導入されいることでしょう。1人1台というのは驚くものでもありません。それらのパソコンは全てケーブルでがつながっているはずです。

 

本来パソコンは1台1台独立していますが、お互いをケーブルでで接続することでネットワークを形成します。ネットワークを形成することで、どのパソコンにExcelのデータが保存してあっても、どのパソコンからでも見ることができます。どのパソコンからもインターネットに接続できますし、メールのやりとりもできます。

 

ルーター

ここで重要な役割をはたしているのが、ルーターやスイッチと呼ばれるネットワーク機器です。パソコン同士のデータのやり取りや、外部へ接続する際のデータのやり取りも全て制御します。全てのパソコンはこのルーターやスイッチに接続します。

 

余談ですがこのネットワーク機器、非常に高額です。ちょっとしたルーターでも100万円を超えます。10台・・・100台と接続するパソコンの台数が増えれば大型になり、それこそ数千万円するルーターも珍しくありません。もちろん小型であれば、ヤフオクで1万円以下で買えるものもあります。

 

シスコシステムズ社の主力商品である「Ciscoルータ」や「Catalystスイッチ」は全世界で圧倒的なシェアを占めています。ほぼ独占のような状態です。みなさんも会社のパソコンがつながっている機械を覗いてみてください。ほぼCiscoと書かれていることでしょう。

 

しかし、このルーターやスイッチ、高額であるのはもちろんですが、導入時の設定が非常に複雑です。単にケーブルで接続するだけではなく、専用のソフトウェアを使って細かな設定をしなければなりません。つながっている全てのパソコンについて設定します。

 

慣れない技術者が設定をしても、まず正常に動くことはありません。ほんの少しのミスでもネットワーク全体が正常に機能しません。ベテランの技術者がおこなっても何か必ず不具合が生じます。ネットワーク技術者には高度な知識が求められます。

 

では、どうしてそんなに高度で複雑かというと、ルーターやスイッチとはいえ1つのコンピュータであるからです。何台ものパソコンを制御するコンピュータですから当然パソコン以上に高機能です。導入する会社によってその動作環境は全然違います。接続する機器の種類も台数もバラバラです。全てにおいて対応する必要があるので想像以上に複雑になります。

 

CCNAとは、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。合格すれば、Cisco製のルーターやスイッチなどのネットワーク機器の導入に関して高度な技術力を有しているという証明になります。また、基礎的なネットワーク技術 (TCP/IPなど)に関する知識を持つている証明にもなります。

シスコの技術者認定試験のグレードと分野

CCNAはいわゆるベンダー系の資格と呼ばれています。ベンダーとはメーカーのことです。CiscoルータやCatalystスイッチを世界に供給しているシスコシステムズ社が主催する検定試験です。

 

シスコシステムズの技術者認定資格は5種類あります。その中で最も人気があり受験者数も多いのがCCNAです。

 

5つの資格はグレード(難易度による違い)があり、簡単な方からエントリー(CCENT)⇒アソシエイト(CCNA)⇒プロフェッショナル(CCDP)⇒エキスパート(CCDE)⇒アーキテクト(CCAr)の順になります。CCNAは下から2番めのアソシエイトに位置しますから比較的入門レベルです。

 

さらに、アソシエイトには9種類の試験があります。

  • CCNA Cloud
  • CCNA Collaboration
  • CCNA Cyber Ops
  • CCNA Data Center
  • CCNA Industrial
  • CCNA Routing and Switching
  • CCNA Security
  • CCNA Service Provider
  • CCNA Wireless

一般的にCCNAといえばCCNA Routing and Switchingのことを指します。これが9種類の中で最も人気で受験者が多い試験です。

 

つまり世間一般でCCNAといえば、5種類のグレードの中で、アソシエイトに位置するRouting and Switchingの試験を指します。

 

いろいろ英語で書かれているので、見ただけでは何がなんだか分かりませんね。ちなみに下から3番めのCCNA Securityとは、シスコシステムズのネットワークの保護に必要な知識とスキルを問う試験です。

 

これ全部受験する人っているんでしょうか?エラい金額になりますけど、

 

参考:シスコ技術者認定 - トレーニング & 認定 - Cisco

 

役立つ資格なのか?役に立たない資格なのか?

ccnaのレーダーチャート

CCNAは民間の検定試験ではありますが、ネットワーク業界ではかなり有望な資格です。IT系の企業の会社案内を見ると、会社の技術レベルを示すのにCCNA取得者○人など明記してあることころもあります。

 

インターネットハローワークでフリーワードに「CCNA」と入力して求人を検索すると「必要な免許・資格」の欄に「CCNA取得尚可」と記載されている会社も多くあります(※利用する際はCCNAは大文字で入力してください)。

 

IT系の会社であれば、CCNAの資格が就職・転職に役立つことは間違いないようです。

 

ただ、思ったほど就職・転職に有利になるとは言えないようです。「CCNA程度」とみられる現場も多くあります。

 

CCNAは、シスコシステムズ社が主催する検定試験です。試験の内容はシスコシステムズのネットワーク機器の設定に関する知識に偏ります。しかも比較的入門レベルです。

 

ネットワークに関する業務には幅広い知識と経験が求められます。シスコシステムズの通信機器を専門に扱っている会社では就職・転職が有利になるでしょうが、ネットワークに関する業務はそれが全てではありません。

 

履歴書に誇らしげにCCNAと書いてあっても、面接の際にシスコシステムズのルーターを触らせたけど何もできない人が多い、というのは、実際によくある話しです。

 

ましてや、未経験者が経験もないまま机上の学習だけでCCNA取得しても転職は有利にはなりません。もちろん年齢にもよります。30代〜40代の技術者が多い中で、30代の未経験者は現場ではあまり求められていません。30代以上であれば求められるのは「高度なレベルの技術者としての職歴」であり資格ではありません。まぁ、持っていて損はないでしょうけど。

 

ちなみに、インターネットハローワークでCCNAのフリーワードで検索すると、都心部では意外と見つかりますが、地方へ行くと極端に少ないです。都心部限定でで役立つ資格ともいえます。


技術士の将来性を徹底研究!

この資格の活かし方

 

ITやコンピュータの業界は一見華やかそうに見えますが、その実慢性的に人手不足で技術者が不足しています。CCNAの資格が役立つ場面は少なからずあるでしょう。

 

ネットワーク未経験であっても、独学でCCNAを取得して、面接などで、ネットワークの技術者になりたいです!という熱意がしっかり伝えられれば転職できるは可能性は十分にあります。

 

比較的大手で、未経験者研修を定期的に実施している企業であれば、1人くらい未経験者の定員を増やすくらいどうってことありません。

 

大手企業であれば、一斉に新入社員にCCNAの研修を受けさせるところも多くあります。そういった会社であればCCNA取得者は一定の評価を得られるはずです。

 

CCNAという世界に通用する資格を得ることで、ネットワークエンジニアとしての基本的スキルが備わっているという証明にはなります。

 

例えばネットワークの技術者であってもCCNAの学習は、自分自身のスキルを確認するという点で役立ちます。CCNAを取得するには、ネットワークの基礎を系統だてて広範囲を学習する必要があります。自分に足りない知識は何であるか、また得意な分野はどこなのか、を客観的にチェックすることができます。

 

本格的に道を極めたいのであれば、プロフェッショナル(CCDP)にチャレンジするとなお一層役立つでしょう。

他の情報系資格との難易度の比較

 

よく聞くIT・コンピュータ・ネットワーク系の資格にはITパスポート基本情報技術者インターネット検定、ネットワークスペシャリストなどがあります。これらの資格とCCNAの難易度を比べてみました。一般的に言われている内容です。

 

簡単な順に記載します。

  1. ITパスポート・・・非常に易しいレベル、高校生でも1か月で合格可能。
  2. インターネット検定ダブルスター・・・何も知識がなくても1か月で合格可能。
  3. CCENT・・・CCNAの入門資格、テキストが厚く3ヶ月ほど学習が必要。
  4. CCNA・・・ネットワーク技術者として認められる資格。未経験者は難しい。
  5. 基本情報技術者・・・学習する範囲が広範囲で出題内容も難しい。
  6. ネットワークスペシャリスト・・・ベテランの優秀な技術者でも難しい。

もちろん既に持ってる知識レベルで各試験の難易度は全然違ったものになります。

 

CCNA以降の資格はどれもテキスト・参考書は分厚く、学習は大変です。そうそう簡単には合格できません。

 

CCNAはネットワークに特化しています。基本情報処理もネットワークについてのことは出題されますが広く浅くです。ネットワーク以外の分野まで広く出題される分、基本情報の方が学習するのは大変だといわれます。

 

基本情報処理はパソコンののハードの内容から、プログラム、マネジメントについてまで広く出題されます。応用問題も出題されます。

Cisco機材の購入について

 

CCNAの本試験ではルーターのコマンドを入力する出題もあるので、機材に触れて対応できる知識も必要となってきます。

 

日頃ルーターなどの機器を触る機会があればいいんですが、そうでない人は実際に購入した方がよいのかどうか・・・?

 

独学で学習するのであれば、Ciscoの実機をヤフオクで物色して買って使っている人も多くいます。5,000円程度で見つかることもあります。実際に使ってみた方がよく頭にも入るでしょうから有意義であることは間違いありません。

 

しかし、練習のような形でCiscoの実機を学ぶのと、試験の出題の傾向とは全く別物です。CCNAのテキストと試験の出題傾向も違います。試験用の学習はあくまでも合格するための学習として別物ととらえれば、試験のためだけにわざわざ実機を買う必要もないように思えます。

 

CCNAは機器を操作できなくても机上の学習だけで取得することは十分に可能です。とりあえず、試験用に必要なコマンド類は手帳に書いて暗記すれば試験には十分に対応できます。

 

本当にルーターの操作に詳しくなりたい、あるいは合格したのでさらにじっくりと覚えたい、という人は購入してみるのがよいのではないでしょうか。

 

参考までに。

受験料がとにかく高い!しかも3年ごとに更新

 

CCNAなどシスコ技術者認定資格は受験料がとにかく高い!なんと39,000円!税金を入れると40,000を超えてしまいます。しかも3年で失効するので、その度に受験し直す必要があります。当然39,000円必要です。3年も経てば値上がりもしているでしょう。

 

さらに、3年経つと技術も進んでいるため、テストの内容もガラリと変わっている可能性もあります。簡単になればいいんですけど、ほぼ難しくなっています。一度合格しても、不合格になる人も珍しくありません。

 

とりあえず学習してCCNAとったけど、仕事で活かせないままお金を払い続けるのが無駄になって更新するのを止めた・・・という人もいます。

合格率50%以上と高いのには理由がある

 

CCNAは決して簡単な試験ではありません。にも関わらず合格率は常に50%以上あります。

 

入門資格であるCCENTの合格率は約80%、これはうなずけます。しかし他3種類は約毎回50%以上の合格率といのは、資格試験の合格率にしてはかなり高い気がします。

 

実は、この合格率の高さには理由があります。シスコシステムズ社の認定資格は、試験日を予約しても前日までならキャンセルや別の日に延期が簡単にできるんです。

 

前日になって、自信ないなぁ・・・なんて思ったら、「今回はパス!」ができます。自信がつくまで延期できます。そんなこともあって合格率が高いのです。

 

CCNAに合格するためには

CCNAの試験は、紙の問題用紙・解答用紙ではなく、パソコン上でおこないます。

 

CBT(Computer Based Testing)方式で、マウスで操作する選択問題や、キーボードで操作するシミュレーション問題などが出題されます。

試験は2回に分けて受験するのが合格への近道

CCNAに合格する方法は2種類あります。

  1. 本来のCCNAの試験に合格する
  2. CCNAの試験範囲を2つに分割した試験(ICND1とICND2)にともに合格する

短期間でCCNAを確実に取得をしたいのであれば、2.の2種類の試験を受験する方法がおすすめです。

 

ICND1に合格した時点でCCNAの下位レベルのCCENTに合格したことになります。CCENTとはCCNAの下位レベルの試験ですから内容もCCNAと比べると少し簡単です。しかも学習する内容が少なくて済みます。

 

初心者がいきなりCCNAを受験するよりも、半分ずつ合格したほうが確実でしかも早道です。受験料もCCNAは39,000円+税、一方、2つ受験しても19,800円+税×2回なのでほぼ一緒ですみます。

難しいという意見もあれば、簡単という意見もある

CCNAの試験は、ここ数年でレベルは急上昇しており、かなり本気を出して学習に取り組まないと合格は難しいでしょう。

 

よく、「CCNAなんて、1週間の勉強でとれた・・・」なんて豪語する人もいますが、それは事前の知識が十分ある人であって、会社で講習会を受講させてくれるような恵まれた環境にいる人です。

 

独学で、ネットワークの知識がほとんどない人であれば、3か月以上は学習する必要があります。しかし中には1か月程度で合格する人もいます。

 

やはり経験者であれ未経験者であれ簡単には合格できません。効率を考えて時間をかけて学習する必要があります。

常に最新のテキストで学習する必要がある

ネットワークの技術は日々進化しています。半年もすれば旧知の技術は古いものになってしまう世界です。

 

試験の内容はその都度新しい内容に変更されます。5年に一度テスト内容がガラリと変わります。あまり古いので学習すると、全く解答できなかったということになります。

 

テキスト、参考書、問題集を購入するのであれば、やはり最新のものを購入したほうが良いでしょう。

 

以前は入っていなかった試験科目が新たに追加されます。IPv6や無線分野などです。

問題演習には、Ping-tを利用する

受験生の多くが利用している優良なサイトがあるので紹介します。Ping-tというサイトです。こちらで学習するのをおすすめします。

 

Ping-tとはインターネット上で多数の演習問題が掲載されている学習サイトです。アカウントを作成すれば、およそ1000問以上の問題を解くことができます。しかも、2つに分割した試験のうちICND1の問題に関しては無料で利用できます。

 

ICND2の問題も有料会員になれば利用可能ですが、問題集を購入するよりも比較的安い値段で利用できます。

 

このPing-tの素晴らしいところは、なんといっても解説が丁寧でわかりやすい点です。それが人気のある一番の理由です。

 

参考:Ping-t

本気で合格したいのならスクール形式のセミナー

手っ取り早く合格したいのなら、スクール形式でCCNAの受験対策のある予備校みたいな学校で学習するのが得策です。スクールは10万とか高ければ30万を超えます。

 

噂では、高い受講料を払うような学校だと、本番の試験内容にほぼ近い問題集をあらかじめ配布してくれて、理解していなくても、ただ解答を暗記さえすれば、その通り本試験で解答できれば資格できちゃうところもあるそうです。

 

つまりお金だけ払えばの合格できる学校もあるらしいです。

 

現実、超初心者の素人が1週間で合格できるのはどう考えても不思議です。当サイトでこんな学校をおすすめする気はありませんが、一応書いておきます。

 

そんな怪しい学校以外の正当な学校でも、本試験の傾向などの情報を得るには有効です。市販のテキストでは載っていないような学習をして、短期合格に結びつくこともあります。

習い事・通信講座・通学講座を探してまとめて資料請求できます。

 
 ※使える講座の情報が多くあります。

CCNA試験情報

試験日

お申込み

祝日を除く月〜土曜日の毎日

随時受付

※下記を参照してください。

受験資格

CCNAはどなたでも受験できます。

試験内容

【試験の申し込み方法】
ピアソンVUE社(Pearson vue)のページからアカウント登録をおこないます。
登録後サインインして、受験申し込みページから近所のテストセンターを日時を指定し、受験予約をおこないます。
なおホームページからの申し込みのほかに、次の2通りの方法があります。

  • コールセンター(0120-355-583 または 0120-355-173)へ電話する
  • テストセンターへ直接行く

※試験で不合格となった場合、同じ科目の受験は中5日空けなければなりません。
【試験内容】
CCNA Routing and Switching Composite試験(200-125J)。
試験時間:90 分、出題数:50〜60問

  • ネットワークの基礎(15%)
  • LAN スイッチング テクノロジー(21%)
  • ルーティング テクノロジー(23%)
  • WAN テクノロジー(10%)
  • インフラストラクチャ サービス(10%)
  • インフラストラクチャ セキュリティ(11%)
  • インフラストラクチャの管理(10%)

詳細は、200-125J CCNAをご覧ください。
試験会場:全国100か所以上のテストセンターから、希望の会場を選択することができます。
参考:テストセンターリスト

CCNA Routing and Switchingに関する詳しい情報はルーティング スイッチング-The Cisco Learning Networkをご覧ください。

CCNA おすすめテキスト・基本書

(スマホ問題集付)徹底攻略 Cisco CCENT/CCNA Routing & Switching 教科書 ICND1 編[100-105J][200-125J]V3.0 対応

CCNAの学習は、基本的にはテキストで繰り返し学習→問題集の流れです。テキストはいろんな会社から出ていますが、どのテキストも分厚くて範囲が広いため、理解度は読む人次第といった感じです。そのためどのテキストも良い評価もあれば悪い評価もあります。

 

これはいわゆる受験生の多くが使う「黒本」です。CCENTおよびCCNAの両方(100-105Jおよび200-125Jの試験範囲)に対応しています。値段が高いのですが、他のテキストを購入しても結局はこちらに行き着くので最初から購入することをおすすめします。

種類 評価
過去問題集 CCNA,使える,役に立つ,資格,おすすめ
(スマホ問題集付)徹底攻略Cisco CCNA Routing & Switching教科書 ICND2編[200-105J][200-125J]V3.0対応

ICND2編[200-105J][200-125J]V3.0対応テキストです。このテキストはCCNAの枠を超えてネットワーク技術について非常に丁寧に説明しています。ちょっと初心者には読みにくい内容かもしれません。

 

理解できなくても、最初はとにかく読み進めます。ネット上の問題集ping-tをやってわからなかったらテキストに戻れば、理解が確実に深まります。

種類 評価
過去問題集 CCNA,使える,役に立つ,資格,おすすめ

CCNA おすすめ参考書

1週間でCCNAの基礎が学べる本 第2版 徹底攻略シリーズ

初心者でほぼネットワークについての知識がないけれど、これからCCNAを目指してみたいと考えている人へ、ぜひ最初に読むことをおすすめしたい本です。実際に多くの人が読んでいて評判の良い本です。ネットワークに関する基礎がとても分かりやすく解説されています。 逆にIT経験者だと少し物足りない内容です。

 

これでCCNA合格というにはほど遠いですが、必要最低限のネットワークの知識を身につけることはできます。シスコ製品について解説されている章もありますが、設定などにはさらっと触れる程度です。

種類 評価
過去問題集 CCNA,使える,役に立つ,資格,おすすめ
擬人化でまなぼ! ネットワークのしくみ

いわゆるITに関連する用語はやたらと横文字や略字が多くて、とにかくわかりずらいです。そうした横文字や略語を、なんと少女キャラクターにして説明しようというまさに初心者向けの参考書です。彼女たちのやりとりを通じて、ネットワークの基礎知識について直感的にわかるようにしてあります。

 

中身がよく整理されていて難しい内容は書かれていないので分かりやすいです。超ざっくりとした解説本といった感じです。
こういったマンガ的な要素の強い参考書は賛否が分かれると思いますが、初学者が最初の一歩として読むには最適です。あくまでも初心者向けですが、ある程度ネットワークを知っている人でも逆に楽しんで読めます。

 

本当に学ぶのでしたら他の書籍が良さそうです。下ネタも多いのが特徴です。

種類 評価
過去問題集 CCNA,使える,役に立つ,資格,おすすめ

 

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